尼崎市杭瀬南新町のエリア
杭瀬南新町は尼崎市の南部、大阪市との市境でもある左門殿川の北側に広がるエリアで、川沿いには工場が非常に多く工業地域となっており、住宅は、その北側に一戸建て住宅を中心に建ち並んでいます。エリア内には、世界的繊維企業であるユニチカの前身であった大日本紡績株式会社の跡地を利用した、大規模公園である小田南公園があり、ナイター設備を有する野球場もあるので住民の憩いの場として休日には家族連れを中心に賑わっています。最寄駅は、エリアの東側では、阪神本線「杭瀬駅」が、エリアの西側では阪神本線「大物駅」が近く、それぞれの駅前には、スーパー等の店舗もあるため買物にも非常に便利です。又、大阪梅田まで10分程でアクセスできるので、大阪方面への通勤や通学にも便利です。北側には国道2号線も走っており、車での移動もスムーズに行えます。学校区は、小学校が「浦風小学校」、中学校が「小田南中学校」となっています。
※ 学校区は、平成26年7月現在のものとなります。







