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灘区で不動産探しのアドバイス

【神戸市灘区の特徴】

神戸市灘区は神戸市の東に位置しており、東側には東灘区、西側には中央区、北側は北区と接しています。特に北側には摩耶山と六甲山があり、摩耶山へは「摩耶ケーブル」で、六甲山へは「六甲ケーブル」でそれぞれ登ります。

特に六甲山の人気スポットである「神戸市立六甲山牧場」や「六甲山カンツリーハウス」、「六甲山スノーパーク」、「六甲高山植物園」、「六甲山フィールド・アスレチック」等は全て灘区内に位置しており、ファミリーやカップルが訪れる定番的なスポットとして有名です。

灘区の人口は約13万人で隣の東灘区に比べてかなり少なくなっています。東灘区のようなベットタウンではなく、北部の住宅街と南部の下町的な街並み、海岸部の工業地帯となっています。

令和311日現在 神戸市ホームページより

区内には非常に見どころのあるスポットが多く、前述した1000万ドルの夜景で有名な六甲山はもとより、関西でも人気の高い動物園である「神戸市立王子動物園」も灘区にあります。この動物園では現在ジャイアントパンダとコアラがどちらも飼育されており、この2種類の動物を同時に見ることができるのは日本で唯一王子動物園だけでです。そのため、阪神間の各小学校の遠足先として人気の高い場所となっています。又、この動物園内には明治時代に作られた異人館である「旧ハンター住宅」があり、国の重要文化財となっています。

灘区の北部にある摩耶山も六甲山と同じく美しい夜景で有名なスポットです。こちらの摩耶山にはお釈迦様の生母である「摩耶夫人」を本尊とする真言宗の天上寺があり、安産の神様として有名で、座禅体験ができるお寺としても知られています。

灘区には東灘区と同様に、日本で有数の清酒の産地である灘五郷の酒造メーカーがあり、テレビCMでもおなじみの「沢の鶴」などの有名なメーカーもあります。

 


【神戸市灘区の不動産事情について】

灘区では住宅地である山手地区、住宅街と店舗とが混在する南部地区、工場が建ち並ぶ海岸地区に分かれますが、取引されるのはと戸建てと土地並びに中古マンションになります。戸建ても土地も敷地面積が小さめのものが比較的多く取引されています。従って新築戸建ても含めて敷地面積に余裕が無い分、3階建ての建物が中心となっています。

阪急「六甲」駅周辺はかなり人気が高い地域で物件があまり出てきません。出てきても高額で取引されることが多いです。駅からの距離にもよりますが、人気エリアになってきたら坪単価100万円を超える物件が多数出てきます。

中古マンションについては、築20年を超えるものであっても例えばリフォームを行って2000万円前後で取引されるものが多いです。人気のエリアだからこそ築40年を超える物件であっても大規模リフォームを行って売り出されたりします。当然ですが、築年数が新しい10年前後の中古マンションは当然場所にもよりますが、4000万円前後で売り出されることも珍しくありません。」



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