みなさまはお正月には何をしますか?
「お正月には家族で初詣に出かける」という方も多いと思います。
しかし、年末は「おせち料理を作らなきゃ」「お年玉を準備しなきゃ」「年賀状書かなくちゃ」と何かと大変ですよね?
そこで今回は、そんな忙しい方に向けて、兵庫県尼崎市内にある初詣におすすめのスポットをご紹介いたします!
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尼崎市内でおすすめの初詣スポット①:尼崎えびす神社
まずご紹介するのは「尼崎えびす神社」です。
尼崎えびす神社は醍醐天皇時代以前の創建であると伝承されている、歴史のある神社です。
海の神様・漁業航海を守る神様として崇められているえびす様は、尼崎市では「えべっさん」という愛称で親しまれており、商売や一家の繁栄を見守っています。
<神社でのマナーをチェック!>
神社は鳥居をくぐるまえに衣服を整えてから一礼をします。
参道を歩くときは真ん中を歩かないようにするのがポイントです。
手水舎に着いたら手と口を清めます。
右手で柄杓を持ち左手を清め、柄杓を持つ手を変えて右手を清めた後、再度右手に柄杓持ち替えて左の掌に水を受け、口をすすぎましょう。
最後に両手で柄杓を立てて柄を清め、元の場所に戻したら完了です。
参拝は二礼二拍手一礼が基本です。
お賽銭を入れたら深いお辞儀を2回行い、拍手を2回してお祈りし、最後にもう一度深いお辞儀を2回行いましょう。
尼崎市内でおすすめの初詣スポット②:本興寺
続いてご紹介するのは「本興寺」です。
本興寺は応永27(1420)年に開創された寺院で、京都府の本能寺、千葉県の鷲山寺、静岡県の光長寺と並ぶ四大本山の1つです。
日々法華宗の僧侶希望者が集まりおつとめをされていますが、元旦は通常より1時間早い朝5時から始まります。
<寺院でのマナーをチェック!>
寺院ではまず山門をくぐる前に合掌して一礼し、右足から入りましょう。
その際敷居を踏まないようにするのがポイントです。
神社は参道の真ん中を歩くのはタブーとされていますが、寺院では真ん中を歩いてもよいとされています。
手水舎で手と口を清める方法は神社と同じです。
お賽銭は投げずにそっと入れ、合掌し一礼します。
その後お焼香をしたら再度胸の前で合掌し、一礼します。
神社と異なり二礼二拍手一礼ではないので気を付けましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は尼崎市内にある初詣におすすめのスポットを2つご紹介いたしました。
今回は神社と寺院を1つずつご紹介しましたが、どちらも尼崎市の人々から親しまれており、初詣には毎年たくさんの人が訪れているスポットです。
神社と寺院でマナーは異なりますが、どちらも初詣は日々の暮らしに感謝し、今年一年も健康に暮らせることを神様に祈願するものです。
ぜひ今回ご紹介した「尼崎えびす神社」や「本興寺」に初詣で訪れ、新たな気持ちで新年を過ごしましょう!
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